訪問看護ステーション選びは自宅からの距離以外に何を考慮すべき?
- コラム
訪問看護ステーションを選ぶ際、自宅からの距離以外もこだわりたいところです。
こだわるべきポイントは、スタッフの対応と専門性です。
訪問看護ステーションのスタッフはそれぞれの施設で、どんな人が在籍しているか異なります。
ヘルパーや看護士が中心のケースもあれば、作業療法士や理学療法士も在籍しているケースもあります。
例えば、リハビリに力を入れたいなら、そういったスタッフがいた方が適切なケアを受けることができます。
また、何か特定の病気や体の怪我を抱えている場合は、その専門家がいると心強いです。
例えば、認知症ケアや末期患者のケアなど、特定のケアに特化したスタッフがいるステーションは、より専門的な支援を受けやすいです。
そして細かなスケジュール調整を行ってくれるステーションの方が融通がきいて便利です。
例えば、訪問する時間や曜日など。
ほとんどの場合は調整可能ですが、早朝や夜間だと対応できないケースが多くなりますので注意が必要です。
例えば夕方何時ぐらいまでサービスを展開しているのかも事前にチェックしておきましょう。
他には地域に密着したステーションだと、近隣の医師や病院との連携が取りやすいので、利用者にとって安心感があります。